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DBスペシャリストをサボってAWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト(ASA)に合格しました

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ばばーん!

ソリューションアーキテクト受けるなら
春季のIPAサボってもいいだろ、、という理由づけをしたので
一応その理由づけを守るため目標を達成するために受験してきました。

IPAの前日に受験し、無事合格できたので、
すがすがしい気持ちでDBスペシャリストをサボることができました(^-^)

AWSの利用経験やらなんやら

  • AWSの利用は業務で1年半ほど
  • システム設計者としての利用がメイン、設定や運用は別担当者
  • メインどころのサービス(EC2,VPC,RDS,ELB,S3)は触って動かしたことあり
  • 他のサービスはどういうものか知っている程度
  • 基盤知識はそこそこある、、つもり、、(資格もそこそこ持ってるし!)

上記のような感じなので、
「まあいけんじゃねー」くらいの気持ちで模擬試験を受けたところ、
55%という非常に微妙な結果だったので、「こりゃやべえ」ということで
受けるのを先送りにしたのが2015年11月。

やっと重い重い腰を上げて、
DBスペシャリストをサボるためだけに受験してきたわけです。

テスト結果

合否:合格
総合スコア: 87%
トピックレベルのスコア:
  • 1.0 高可用性、コスト効率、耐障害性、スケーラブルなシステムの設計: 87%
  • 2.0 実装/デプロイ: 83%
  • 3.0 セキュリティ: 81%
  • 4.0 トラブルシューティング: 100%

所感やらなんやら

所定のNDAがあるので試験内容については詳しくかけないのですが、
公式サイト(AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト)で語られているような
知識が問われたなあという印象です。

けっこういい得点が取れたなあと思っているのですが、
試験の中では、自分が把握していないサービス内容を
問われることもたくさんありました。

そんな中でも高得点が取れた理由としては、
知らないことに対する設問に対し、基盤知識に基づいて、
「こうあるべき」、「こう実装されているはず」という見解をもって
回答を選択したことが大きかったのかなあと思います。

AWSで提供されるサービスが何らかの技術要素で実装されている以上、
今思うと上記のような考え方は当たり前なのですが、
僕は受ける前はそんなことを考えている余裕なんかなかったので、
これから受験される皆さまは心の片隅に置いていただければと。

まあそんなこんなで合格できてよかったなというところで、
次はプロフェッショナル目指して頑張っていこうかなと思います。

もしかしたらOSS-DB-Goldの勉強とかするかも?まあゆっくり考えます。

いったんそんなところで。